仙台の癒しのスペース:アロマセラピー、レインドロップ、ニューロ・オリキュラー、リコネクション・現代レイキ・ヒプノセラピー

ヒプノセラピー

ヒプノセラピー

ヒプノセラピーは、潜在意識に直接働きかける療法です。
普段は意識していない潜在意識にうずもれてた部分にあり、人間が本来持っている”心の自然治癒力”とも言うべき力に直接アクセスし、心の痛みや感情などを解放することを手助けしてくれるのです。

何かに悩み、目標を見失ってしまったとき・・・、どうすればいいかわからなくなったとき・・・、
あなたの潜在意識は、必ずあなたを正しい方向に導いてくれます。

寒さで震えそうなとき・・・、遠くまで行かなければ行けないとき・・・、
誰かと一緒に歩いていると、一人で歩くよりも近く感じるます。

一人で悩むのをやめて、ゆだねてみませんか?
一人で悩むのをやめて、一緒に考えましょう。あなたの未来を!

料金

ヒプノセラピー個人セッション(バッチフラワーレメディー 調合ボトルつき)
  初回(3時間)       ¥20,000  
2回目以降(2時間)     ¥15,000   

※バッチフラワーサポート付き!
問題解決や気づきを促進させるために、ご自身にあったバッチフラワーレメディーの調合ボトルをお作りします。   

※但し、2回目以降のセッションは“同じ問題”に限ります。
新たな問題に対するセッションをご希望の場合、初回セッションから2ヶ月以上経過した場合は、新たにカウンセリングが必要となります。
(その場合は初回(3時間)コースでのセッションとなります)

  
◎カウンセリングのみ(1時間)  ¥6,000

「セラピーを受ける」ということについて・・・

ヒプノセラピーに限らず心理的なセラピーにおいては、長い時間をかけて蓄積された慢性的な状態や、深く根を下ろした問題には、変化にも長い期間が必要とされる場合があるといわれています。
すぐに、変化が現れなかったとしても、セラピーまたは、カウンセリングなどを続けていけば、必ず、自分自身の言葉、考え方、態度などに変化を感じてくるはずです。
変化の現れ方には、個人差があります。個人個人によって、変化のスピードや内容、通るプロセスは千差万別です。あせったりせず、他人と比較せずに、自分のペースで心の変化や気づきを客観的に観察していくことが大切です。
変化は、感情、行動、起こる出来事、気分や思いつき、夢、周囲の人々の変化など、様々な形で現れます。小さな変化に気づけば気づくほど、より多くの変化がやってきます!個人に必要な部分から、変化は起こってきます。全く自分が予想もしていなかったような領域で変化が起こる事もあります。過剰な疑いや期待にとらわれることなく、やってくる変化に対して心を開き小さな変化に喜びを感じてみましょう!!
2回目以降のヒプノセラピーは、1ヶ月から1ヶ月半くらいおいて数回くらい続けていくことで、自分自身の心の中が少しずつ整理されていくことと思います。
また、バッチフラワーレメディなどを併用される事も、変化をさらに加速させる手段としてお勧めしております。
雑念にとらわれて催眠に入りにくいような方については、アロマセラピーのトリートメントで身体の緊張をやわらげていくことで、心が落ち着き本来の自分を取り戻されていくこともあります。しばらく、ヒプノセラピーではなく、アロマセラピ―やバッチフラワーセラピーなどで、心と身体の変化や気づきを見つめていかれるとよろしいと思います。

ヒプノセラピーをお受けできない方

・現在精神科、心療内科などに通院中の方
・薬物依存症の方
・妊娠中の方
・未成年、ご高齢の方
上記の方々は主治医、専門医にご相談下さい。

☆未成年の方、うつ症状・摂食障害などで、精神的なケアを望まれるのでしたら、アロマセラピートリートメント、レインドロップニューロ・オリキュラーバッチフラワーセラピーをお勧めします。
また、過剰にストレスを感じていらっしゃるような方、緊張しやすい方などについても、アロマセラピートリートメント、レインドロップニューロ・オリキュラーバッチフラワーセラピーをお勧めします。
アロマセラピーレインドロップ、ニューロ・オリキュラーのトリートメントは、セラピー等級の精油の薬理効果&香りやマッサージによるリラクセーション効果などにより、心と身体の自然治癒力回復を助けてくれます。
また、カウンセリングとバッチフラワーレメディーの服用により、自分が日々気づいているいないに関わらず抱えている感情への気づきを認識することにより、その感情を穏やかに癒してくれるバッチフラワーレメディは、副作用が一切ないので、未成年の方や年配の方、現在治療中、投薬を受けていらっしゃる方にも、安心してご利用いただけます。
ご不明な点などございましたら、ご遠慮なくお問合せくださいませ。

潜在意識にインプットされたこと

私たちの潜在意識は、子供時代から経験してきたこと、忘れてしまっていることや思い出したくない事などの記憶や、まわりから教えられてきたこと、言葉で何度も繰り返えし聞かされてきたことが積み上げられてきたことによって形成されてきました。
それら全ての要素が、潜在意識の自分を作っています。その中には、様々な恐怖心や希望などが、ごっちゃになっています。

潜在意識には、私たちがふだん感じている時間の流れの感覚はありません。潜在意識の時間の流れは単なる物事の順序であって、時間の経過という感覚はないのです。例えて言えば、ビデオテ-プを再生すれば、そこに画面が順番に展開しますが、テ-プそのものには、最初から終わりまでのスト-リ-が、絵としてあるだけです。実際にまわさなければ、どれくらい時間がかかるかもわかりません。それぞれの場面ごとに、始めも終わりも、カセットの中に一緒にまとまってあるわけです。

潜在意識の中にも、そのように始めも終わりも、まとまってあるんです。それを再生している状態が、この三次元の現実なのです。要するに潜在意識の中には、小さい時からずっと経験し、教え込まれてきた自分自身があると思ってください。

子供時代にどんなことがインプットされているのでしょうか。ほとんどの人が、「なになにしてはいけない」とか、「これは良くない」とか、失敗して怒られた時の嫌な感じ、恐怖心、そのようなネガティブな制限や観念が強く植え込まれているものなのです。 

つまり、自分自身はのびのびと何かを表現したいのにそれができない、この世の中はそれが自由にできないのだ、というような印象がほとんどの人に詰め込まれ、大人になってきているのです。そして大人になるということは、そういうことを受け入れて、それに適応することだという教え込まれ方をしているわけです。それで、たいていの場合、自分の存在を否定するプログラムをされています。

子供の頃に受けた影響が、潜在意識の中でそんなにも強い理由は、小さい時はまだ理屈が発達していないということにあります。脳の説明で言うと、左脳は分析的論理的、右脳は情緒的直感的と言われていますが、子供時代はどちらかというと右脳の働きが優勢で、理屈でなく、何でも直感的情緒的に受け入れてしまいます。良い悪いの判断抜きに、まわりから何度もたたき込まれたことを、そのまま受け入れる傾向があるからなのです。

それが潜在意識の主な内容を形成しています。そのようにして潜在意識の自分というものができあがるので、それがいわゆる「インナ-チャイルド」といわれる内側の子供をつくっているわけです。年とともに成長し大人になっていく表面の自分と、子供時代につくられた考えで形成されている潜在意識の中の自分=もう一人の自分は、ずっと同居しているのです。

子供時代のプログラムが現実を引き寄せている

潜在意識の奥にある子供のままの自分はだいたい否定的にプログラムされている場合が多いので、かなり傷ついています。ほとんどの人がそうです。そのような存在はたいした力がないように思われるかもしれませんが、実はものすごく大きな影響力があります。表面の顕在意識が人生のほとんどをきりもりしているわけではなく、潜在意識の力が見えないところで現実の出来事を左右しており、幸福な出来事とか不幸な出来事を引き寄せたりしています。

よく例に出されるのに、閉所恐怖症があります。小さい時に、親の言うことを聞かないと押入に入れられるなどの経験がありますね。その子供の時の恐い体験が、閉所恐怖症の症状と関連があるのかもしれません。

次に心の性質として、体験そのものを普遍化することがあります。ある人が果物が嫌いでその原因を探ったら、子供時代の体験にいきあたったのです。家族でドライブに行った時、うしろの桃を取ろうとして手を伸ばしたちょうどその時、トラックとぶつかり、大怪我したことがあるとわかりました。事故の恐怖の瞬間に、桃の印象と事故が結びついたのです。桃は果物ですから、その後、他の果物も嫌いになってしまったのですが、大人になってその原因はわからなくなったのです。このように、一つのことから次々と連想させるものへ、普遍化していく働きが心にあります。

子供時代の様々な出来事によってつくられた「インナ-チャイルド」、あるいは「潜在意識の中の自分」が、現実のいろいろな行動や現在の人生を左右しているのです。毎日勉強の度に、お前はダメだと言われていたら、その子が本当の頭の良さを発揮しようとしても、心のどこかで、自分はダメだと潜在意識にたたきこまれていますから、勉強する気力がなかなかおきない。否定的な要素が強い。のびのびとできない。だから、まずそれを癒さなくてはいけないのです。

インナーチャイルドの癒し方

1.理解をもって過去の自分を眺める
癒し方にはいろいろありますが、まず過去の否定された自分自身の出来事を、もう一度体験する方法があります。できるだけ感情も交え、実感を持って思い出します。そして、大人の知恵のある、本当の意味を考えられる自分が今いるわけですから、今の自分の考えを新たにその体験に持ち込んでみます。

子供時代の、悔しかったり絶望的になったりした自分を思い出し、それをもう一人の成長した自分が、「こんなことがあったから、今自分の中にマイナスの働きがあるんだ。」というような理解をもった意識で眺め、再体験すれば、それだけで癒されていきます。過去の自分の出来事の中に、新しい視点を持ち込むということです。すると、インナ-チャイルドは癒され、ネガティブな影響が無くなっていきます。

2.イメージの中で過去の自分を変える
もう一つは、イメ-ジを使いながら行なう方法です。過去の否定され、落ち込んだ自分をイメ-ジします。そのイメ-ジに向かい、もう一人の自分が誉めて慰めてあげるのです。例えば、「あの時お父さんは確かに怒ったけれど、それはほんの一時的な感情で、ただ君に成長して欲しかっただけなんだよ。」とそんな新たな理解の気持ちを込めながら、イメ-ジに語りかけ、そのイメ-ジを明るく変えてあげます。2つの癒し方は具体的には違いますが、共通することは別の視点から教えてあげるということです。傷ついた自分を慰めてあげる。そして、愛情の気持ちでもっと勇気が出るように、希望が満ちるように話しかけるのです。要するに、今皆さんが絶望していて、神も仏もあるものかと思っているとします。そこへ神様の声で、「お前そんなに悲観することはないよ」と慰めてくれると思ってください。その役割をするのが、現在の皆さんなのです。そんな立場で絶望的な気持ちを希望に創り変えるのです。出来事そのものを無かったことにするのではなく、その捉え方を変えるのです。その時は絶望的で終わったかもしれませんが、もっと創造的でポジティブな力に転換できる希望に満ちたメッセ-ジを過去の自分に送ることによって、別の捉え方ができるようになる。今まで悪夢だったものが、なんでもない夢に変わるように創り変える。そういう体験を、これからして欲しいのです。

3.過去の自分に言い聞かせる
もう一つは、過去の自分に対し、良い言葉を何度も繰り返す方法です。自分自身に言い聞かせるのです。「お前はできない奴だ」と言われてきたなら、「お前はやればできる。素晴らしい可能性がある。」と積極的、肯定的で、簡潔な言葉を、繰り返し投げかけてあげるのです。潜在意識に話しかける言葉は、長いものはあまり効果がありません。できるだけ短く、ポジティブで強いインパクトがある言葉を選び、繰り返し聞かせると大変効果があります。

まず自分の過去を振り返り、小さい時から両親や兄弟、親しい周りの人から、しょっちゅう言われて印象づけられた自分自身がありますよね。それが主にどんな言葉で言われたかを思い出してください。皆さんの人生は、そのようにプログラムされて作られた自分自身に対しての反発を乗り越えるために、がむしゃらにエネルギ-を出しているのかもしれません。それは一種の呪縛というか、縄で縛られているみたいなものですが、それを一所懸命ほどこうとしてる力が、今の自分を作っているのかもしれません。中には、それに負けてしまっている人もいるかもしれない。よくそれを思い出してください。もちろん良い思い出も多いでしょうが、もし悪いプログラムが思い出せたら、メモをとってください。僕自身もいくつかあります。小学校の頃、よく考えごとをするたちだったので、行動がのろかったんですね。姉や親からいつも言われ、通信簿にもスロ-モ-と書かれたことがありますが、それを繰り返しインプットされた覚えがあります。また理科や算数はよかったんですが、歌うのが駄目だったんですね。しょっちゅう気管支炎とかやっていて、声が出ないんですね。うちの家族は音楽の才能はなかったし、自分でも音痴と思ってました。そのようにいっぱいコンプレックスがくっつけられて育つのです。それをはねのけるために相当苦労しました。これは誰にでもあります。コンプレックスに思っていること、あるでしょう。そこをたどっていけば、子供時代の今、お話ししたような出来事に出会います。それを探ってください。

前世はどう関係しているのか

大部分の問題は、前世を持ち出さないでも、今生だけで説明がつけられます。なぜなら前世の影響は、すべて今生の中に凝縮されていますから。現在の自分の心の状態をずっと掘り下げていけば、解決の糸口は見つかるものなのです。

けれども参考までに話すと、前世を思い出す時のイメ-ジの使い方があります。ある人が、人生を河のイメ-ジにたとえました。その流れを遡って行く。するとあるところに滝が出てくる。それを乗り越えた時、その人は女性だったのですが、急におばあちゃんの姿になったのです。場所も外国に変わった。そんな体験をした人もいます。

前世をより直接的に体験するには、胸の内側の心の在る所を、心の眼で内側から観察します。そして内側の空間に集中した時、そこに様々な色を見ます。ある人はそれが玉葱のようなものになって見えてきたりします。何重もの外側の光の層を剥くようにして内側に入って行くと、いろいろな光に出会う。そして、その光に一体化した時、そこに様々なイメ-ジが展開します。それが自分自身が知らなかった前世の状況に関係していることがあるのです。

恐い体験は、暗い光に集中したとき出てきます。白い光を見つけてそれに集中すると、明るい問題の無い意識に行きます。その他、黄色、緑、青、ピンク等の光に集中すると、それぞれの色が表す想念と関連して、前世の記録庫からイメ-ジが浮かび上がってくるわけです。

前世が本物かどうかではなく、気持ちを解決するものかどうかでとらえれば、前世は役に立つものとなります。現在抱えている問題に対して、明るい理解の光を投げかけてくれるものとして、前世の問題をとらえて欲しいのです。

過去を癒せば現在も変わる

過去を思い出す一番いい方法は、まず現在抱えている感情、治したい感情を思い出し、その気持ちが昔も経験したことがないか探ります。遡れるところまで遡ってみると、子供時代のある出来事に結びついたりします。これは同じように、ポジティブな感情でもいいです。今とてもハッピ-だとすれば、昔もこれと同じ感情を味わったことがなかったかどうか、そういう具合にして過去のことを思い出していきます。

そして過去の自分を思い出したら、それを理想的な状態のイメ-ジに変えてみてください。イメ-ジの自分に語りかけるか、その情景を希望する場面に変えていきます。そして気持ちがスッキリするようにします。傷ついて自信を失った子供時代のことを思い出したら、その子に勇気を与えてあげてください。「大丈夫だよ」と話しかけ、元気づけてあげてください。それをイメ-ジの中で行ないます。ある場合は自分自身を抱きしめてあげることもできます。両親の代わりに、その子を抱きしめ、元気づけてあげてください。

そのようにすることで、これから新たな才能や能力が目覚めてくるかも知れないし、日常生活でも幸福感が強まることもあります。また、人間関係がスム-ズにいくようになったりすることもあるでしょう。

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